【御礼御報告】熊本大地震救援募金

 

 

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平成28年4月24日(日)

自民党神奈川県連「かながわ自民党」熊本地震被災地応援街頭募金

ご参加頂きました同志の皆様、御協力頂きました全ての皆様に深く感謝申し上げます。

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平成28年4月16日(土)自民党神奈川県連組織本部会議

一昨日14日より断続的に続く熊本大地震への救援活動を県内各地でスタート致しました。被災地熊本に、避難生活を余儀なくされている皆様に寄り添い、支援活動を共に続けて参ります。

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県連所属の55地域連合支部を代表する方々にお集まり頂きました。私たち「かながわ自民党」の原点は「絆」。総力を挙げ、誠を捧げ、県民の皆様と共に課題の克服に全力を尽くして参ります。

募金御報告

4月23日(土)自民党神奈川区連合支部 48,301円 於:東神奈川駅西口

4月23日(土)自民党鶴見区連合支部 105,025円 於:鶴見駅東口

4月24日(日)自民党神奈川県連 408,548円 於:横浜駅西口

自民党神奈川県連合計 7,345,913円(5/18現在)

※5月18日に全額熊本県へお届けしました。

 

自民党神奈川県連では、熊本地震に対する被災地支援を目的とした募金活動を、神奈川全県下において実施しています。皆様からの温かいご支援に深く感謝を申し上げます。集まりました募金は、自民党神奈川県連を通じ熊本県の災害対策本部へ責任をもってお届けいたします。

ご協力誠にありがとうございました。

「ご挨拶」

まずはこの度の熊本地震において被災されたすべての方々にお悔みとお見舞いを申し上げます。

4月14日の夜以降、熊本地方を中心に、激しい揺れを伴う強い地震が連続して発生しました。熊本県益城町で震度7の地震が2回計測されたのを始め、17日までの4日間で震度4以上の地震が80回に上るなど、短い間に強い地震が連続して発生しました。地震発生から2週間が経過し、激しい揺れを伴う地震の回数は減少しましたが、依然として活発な地震活動が続いています。

これまで、4月28日の時点で死者が49名、負傷者が重軽傷者を合わせ約1,400名、加えて病気などで亡くなった方も16名に上るなど、大きな人的被害が生じています。

また今回の地震では、確認されているだけで2万7千棟以上の住宅が損壊し、水道やガス、電気などの生活インフラも大きな被害を受けました。交通も大きな影響を受け、九州自動車道など高速道路や一部の国道などで通行止めとなり、九州新幹線や熊本空港を利用する国内線も被害を受けるなど、大きな物的被害も生じています。現在では停電は解消し、九州新幹線や熊本空港も業務を再開しました。それ以外の生活インフラや交通インフラについても引き続き懸命に復旧作業が進められているところです。

今回の地震では、多くの方が住宅から逃れ、避難所での生活を強いられています。地震直後には最大で11万人を超える方々が避難していました。大きな揺れを伴う地震の回数が減少し、生活インフラなどが回復するにつれて避難者の数も減少していますが、現在も3万人を超える方々が避難所での不自由な生活を余儀なくされています。

政府も4月14日の地震発生以来、震災対応に全力を尽くしてきました。自衛隊は、約2.6万人を動員し、人命救助や行方不明者の捜索、食料や水など必要な物資の輸送や提供などを中心に、現在も活動を続けています。アメリカ軍も物資の輸送などに協力してくれました。自衛隊以外にも、警察や消防などの現場への応援や、交通インフラの復旧、携帯電話などの通信環境の復旧を急ぐとともに、医療体制の支援や、食中毒や感染症対策といった衛生環境の改善など、多くの人員を派遣して、必要な活動を続けています。また、被災して住宅を失った方々のために、仮設住宅の建設を急ぐとともに、全国の公営住宅などを利用して被災者が入居できるよう進めています。

政府は現在補正予算の編成を進めています。政府が現在検討している補正予算は、住宅の確保や生活再建支援金の支給、被災者の事業再建や道路などのインフラの復旧、がれき処理などを迅速に進めるための内容となる予定です。政府としても一日も早く予算案を作成すべく、連休を返上して作業を進めています。

私は引き続き自民党の国会対策委員長代理を務めています。法案を円滑に国会で審議できるよう各党と交渉することが大きな仕事です。現在も補正予算が国会に提出されたらすぐに審議を始めることができるよう各党の担当者と話し合いを進めています。災害からの復興には与党も野党も関係 ありません。被災地の一日も早い復旧復興にむけて努力して参ります。

「待機児童の解消にむけて」

先日、横浜市から平成28年4月1日現在の待機児童の数が発表されました。横浜市の待機児童は、昨年から1人減って7人となりました。横浜市は平成22年に待機児童が1,500人を超えましたが、そこから待機児童解消の取り組みを強化し、平成25年には待機児童0を達成しました。横浜市の子どもの数は毎年減少していますが、保育所の利用を希望する子どもの数は毎年増加しており、横浜市は現在も毎年保育所定員を増やすなど努力を続けています。

安倍内閣も発足当初から「待機児童解消加速化プラン」を進め、発足からの3年間で保育所定員などを約33万人拡大してきました。この数字は民主党政権3年4か月の2倍以上の数字です。

しかし全国では現在も2万人以上の待機児童が存在します。引き続き待機児童の解消に向けて、政府与党一丸となって、地方自治体ともしっかりと連携し待機児童の解消に努めて参ります。

 

「鶴見駅にホームドアが設置されます」

JR鶴見駅の京浜東北線ホームにホームドアが設置されることとなりました。今年3月に成立した平成28年度当初予算に計上されている補助金を利用して、JR東日本と横浜市、そして国の3者が予算を分担してホームドアが設置されることとなりました。京浜東北線のホームドア設置は全36駅の内3駅で進められ、鶴見駅は4番目、神奈川県では最初の設置となります。完成は来年度平成29年度中を予定しています。ホームドアの設置はホームからの落下事故を防ぎ、乗客の安全を守る大きな効果があり、全国の地下鉄や鉄道などで設置が進められています。