おこのぎ八郎さんの国会活動報告 2015年4月号

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統一地方選挙が行われました。今回の統一地方選挙では、全国で984の選挙が行われ、神奈川県でも県知事選挙を始め、県議会議員選挙や横浜市会議員選挙など26の選挙が行われました。

今回自民党神奈川県連からは、推薦と公認を合わせて187名が立候補しています。4月12日に投開票が行われた神奈川県議会議員選挙では、45名が当選、改選前の41議席から4議席の増加となりました。同じ日に投開票が行われた横浜市会議員選挙においては、改選前と同じ32名が当選しました。

私が支部長を務めている地元横浜市鶴見区・神奈川区においては、県議会2名、横浜市会4名の公認候補者6名全員が当選することができました。選挙期間中、私も街頭演説や個人演説会などで連日応援に入りましたが、毎日多くの方々から大変温かいご声援を頂きました。謹んでご報告申し上げるとともに、頂きましたご支援に心より感謝申し上げます。

私個人としましても自民党神奈川県連会長として、昨年末の衆議院議員総選挙に続いての大きな選挙となりました。神奈川県議会議員選挙においては、目標としていた自民党単独での過半数議席の獲得には至りませんでしたが、改選前に比べて10%増加となる45議席を獲得することができました。また他の選挙においても、概ね改選前を上回る結果となっており、それぞれの地域で頂きましたご支援に改めて御礼申し上げます。

4月9日、県議会議員選挙や横浜市会議員選挙が行われている最中、平成27年度当初予算案が参議院で採決され、可決成立しました。成立した今年度予算は、成長戦略の推進など、安倍内閣が実行してきた経済対策をさらに進めるとともに、財政再建との両立も考慮しつつ、子育て支援の充実や医療・介護分野への支援も充実させるといった内容となっています。中でも、地方創生は安倍内閣が特に力を入れている政策です。景気回復の効果が日本全国に行き渡るのはもちろんのこと、地方が本格的に元気を取り戻すことができるように、地方が自ら工夫して仕事を生み出し、人材が集まり、まちづくりが進んでいくことが地方創生の大きな目的です。

地方創生はこれから本格的に始まります。昨年の法律制定を受けて、現在それぞれの地方自治体が独自の計画を作成しています。今回当選した地方議員がそれぞれの議会で中心となり、国ともしっかりと連携しながら、地方創生を進めて参ります。引き続き地域が抱える課題の解決、必要な政策の実現に向けて努力して参ります。今後とも温かいご支援をお寄せ頂きますようお願い申し上げます。

おこのぎ八郎