国政ご報告申し上げます。

12月になりました。今年も残すところあとわずかとなりました。

改めて振り返ると、今年は本当に災害が多い一年でした。年明けには、北陸地方で記録的な大雪があり、全国で100名以上が亡くなるなど大きな被害が生じました。6月には大阪北部地震、7月には200名を超える方が亡くなった西日本豪雨が発生しました。9月には台風21号、震度7を記録した北海道胆振東部地震が発生するなど、本当に数多くの災害が日本全国で発生しました。

私は10月まで防災担当大臣を務め、災害対応にあたって参りました。多くの被災地を訪れて、被災された方々から本当に多くのお話を伺い、様々な思いに触れて参りました。まだ多くの方々が被災地で辛い思いをされています。大臣の職は離れましたが、引き続き被災された方々の気持ちに寄り添い、一日も早い被災地の復旧復興にむけて今後も全力を尽くして参ります。

国会では、災害からの復旧復興を大きな柱とした、総額9,356億円に及ぶ今年度の補正予算が成立しました。引き続きあらゆる政策を総動員して被災地の復旧復興を進めて参ります。

現在国会では、外国人材の受入れに関する法案の審議を行っています。日本はここ十数年、地域を支える中小企業や農業、介護などの分野を中心に慢性的な人手不足の状態が続いています。また近年は、アベノミクスによる景気回復で企業業績が向上し、多くの企業が優れた人材の確保に奔走しています。また日本は今既に人口減少が始まっており、今後更なる労働力人口の減少が予想されます。企業のみならず日本が国際競争力を維持する上でも人材の確保は急務となっています。

今議論されている法案は、これまで専門的分野に限られていた外国人材の受入れを、農業や介護といった人手不足が深刻な分野にも拡大する内容となっています。日本人の雇用をしっかりと確保した上で、足らざる分野においては外国人材を受け入れ、日本が社会として引き続き強い競争力を確保するのがこの新しい制度の目的です。外国人の地域への受入れや、新たに受入れを認める分野や人数、労働環境の整備など与野党から指摘されている点について、政府は国会での審議を通じてしっかりと説明を重ね、不安なく制度が開始できるよう努力しなければなりません。私たち議員も引き続き充実した国会審議が行われるよう努力して参ります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。本年もありがとうございました。

IMG_9845

11/26自民党神奈川県連政経文化パーティ

県内より多くの方々にご参加賜りました。衷心より厚く御礼申し上げます。

 

来年春の統一地方選挙にむけて地元神奈川三区(横浜市鶴見区・神奈川区)自民党公認立候補予定者が決定

 鶴見区【県議会・定数3】【市会・定数7】

川崎修平 県議会議員(現職1期)

わたなべ忠則 市会議員(現職3期) 

山田かずまさ(新人)   

東みちよ(新人)

 神奈川区【県議会・定数3】【市会・定数5】

うめざわ裕之 県議会議員(現職4期)

ふじしろ哲夫 市会議員(現職2期)

小松のりあき 市会議員(現職2期)

 

※JR東神奈川駅にホームドアが設置

12月27日より使用開始予定

今月12月27日より、JR東神奈川駅の京浜東北線1・4番線ホームにてホームドアの使用が開始される予定です。ホームドアは、ホームからの転落事故や列車との接触事故を防ぐため、国が鉄道会社などと協力して設置を進めてきました。今年3月にJR鶴見駅で神奈川県内の京浜東北線沿線で初めてホームドアが設置され、その後8月には桜木町駅でも使用が開始されていました。

今回の東神奈川駅に続いて、今後子安駅にもホームドアの設置が進められる予定です。国として鉄道会社ともしっかり協力し、引き続き安心安全の確保に全力を尽くして参ります。

DSC_1294

11/29神奈川県歯科医師連盟デンタルミーティング

前厚労大臣・加藤勝信総務会長の基調講演、来夏参院選で改選期を迎える神奈川県選挙区の島村大参議院議員を座長とする健康寿命延伸に向けてのデンタルミーティングに自民党神奈川県連会長としてお招き頂きました。

DSC_1305

DSC_1306

12/4税理士の先生方による後援会総会(松江泰弘後援会長、中川公登後援会幹事長)

長年お世話になっております前後援会長山口登視男先生御夫妻の御臨席も賜りました。地元税理士政治連盟会員様との意見交換も大変有難く、深く感謝申し上げます。