春の全国交通安全運動実施について

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本日の閣議において、松山内閣府特命担当大臣から平成30年春の全国交通安全運動の実施について発言がありました。

これに関連し、私から警察の取組として、関係機関・団体と連携し、通学時間帯における取締りや街頭活動の実施、身体機能の変化の自覚に関する高齢者への働き掛け等を更に進めることを発言いたしました。

この時期は、入学や進級を迎え、次代を担う子供を交通事故から守ることが重要です。

最近実施した分析によると、特に、小学1年生が歩行中に、中学・高校の1年生が自転車の利用中に事故に遭いやすく、いずれも登下校時の事故が多くなっています。

国民の皆様には、まずは、大人が交通ルールを守り、思いやり、ゆずり合いのマナーを実践して手本になるとともに、子供への交通安全教育を行っていただくようお願いいたします。

また、ドライバーの皆様には、高齢の方々を含め、自らの運転を見つめ直す機会としていただくようお願いいたします。