活動ご報告

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本日(3/15)の国家公安委員会定例会議の状況について申し上げます。警察庁から、任侠山口組の指定の確認などについて説明があり、原案どおり決定いたしました。その他、警察庁から、平成29年におけるストーカー事案及び配偶者からの暴力事案等への対応状況などについて報告がございました。以上です。

問 大臣にお伺いします。昨年のストーカー、DV事案の対応状況が公表されたところですが、これについての御所見や、警察の対応についてお伺いします。

答(大臣)平成29年中のストーカー事案及び配偶者暴力事案の相談等の件数は、残念なことに、いずれも過去最多となりました。

こうした情勢を踏まえ、今後とも、事案対処能力の一層の向上に努め、被害者の安全確保を最優先にした対応が行われるよう、警察を指導してまいりたいと存じます。

こうしたストーカー事案については、加害者の執着心が非常に強い場合がございます。少しでも不安を感じたら、どうか早めに最寄りの警察署・警察本部に相談してくださるようお願いをいたします。

また、DV事案の早期対応のためにも、自治体、医療機関等の関係機関の御理解、御協力を得ていきたいと存じています。

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港湾物流に関する勉強会『八港海』定例会

~中印の間に揺れるスリンランカ~

「スリランカ経済状況と港湾戦略」をテーマにした勉強会

講師に、ライガマゲー ヌワン ラクマル ペレーラ氏(現JIG株式会社 海外事業部マネジャー)をお迎えしての勉強会。  ヌワン・ラクマル氏は、コロンボ大学卒業後、別府大学国際経営学部留学、後スリランカ社会福祉省メディアコーディネーター。在日スリランカ大使館職員、在錫ノリタケカンパニーリミテッドTPM部長等、幅広く日本とスリランカの仕事に従事してきた方。

スリランカとは「光輝く島」。九州と同じ位の面積で、人口が約2000万人、日系企業も130社程進出させて頂いており、コロンボ市内を中心に約730人ほどの日本人が活躍中。島国同志、物流の課題について意見交換させて頂きました。

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アドバイザーとしてお手伝いさせて頂いております一般社団法人日本財経促進協会の定例会「第7回セミナー」において、私のライフワークである「骨髄バンク」患者負担軽減の為の基金に対する募金活動を初めて行なって頂きました。約100名ほどの参加で、12万7,264円ものご寄附をお寄せ頂きました。謹んでご報告申し上げますとともに深く感謝申し上げます。